日帰りバスツアーでルンルン気分!【日帰りだから出来る楽しみ方】

器材をレンタルする

レンタル器材のチェックを忘れずに

スキューバダイビングを行う上で、かかすことができないものがダイビング器材です。マスクやフィンといた軽器材と呼ばれるものからレギュレーターやBCDといった重器材、ウェットスーツなどのスーツ等があり、全てを揃えると数十万円の出費となります。ダイビングは自分の器材を使った方が、安全面も上達も早くなるので、自分の器材を使った方が良いことは間違いありませんが、いきなり大きな出費になってしまうと、ダイビング自体に費やす費用を出すことができません。 そこで、レンタル器材を利用しながら、徐々にマイ器材を揃えて行くと良いでしょう。レンタル器材はどうしても普段から利用しているものと違って、毎回使い勝手が異なりますので、ダイビング前にしっかりとチェックすることを忘れないようにしましょう。

うまくレンタルを利用して快適なダイビングを

ダイビングの器材を全部揃えている場合でも、場合によってはレンタル器材を利用した方が良いこともあります。例えば、海外で1〜2日しか潜らないような場合にはマイ器材を全て持って行くと重くて、かさばってしまいます。そんなときにはある程度の器材はレンタルを利用する方法があります。 マスクやスノーケルといった小さな物は持って行っても邪魔にはなりません。グローブもレンタルの用意がない場合があります。レギュレーターやBCDといった重器材もマイ器材の方が使い勝手は良いとは思いますが、その部分は現地のレンタル器材があまりに古い場合を除けばレンタルを利用するのも良いでしょう。自分の体形が特殊でなく、現地の水温が低くなければウェットスーツもレンタルする手段もあります。その場合、現地のウェットスーツが半そで半ズボンのようなショートジョンと呼ばれる場合もあります。その場合はケガや日焼けの原因となるので、自分のウェットスーツを持って行くと良いでしょう。